ブラックリストの基礎知識
「ブラックリスト」というリスト自体、実は金融業界では存在しない、ということをご存知でしょうか?
クレジットカードを作ったりローンを組んだ場合、顧客情報が「信用情報機関」に登録されます。
しかし、ある一定期間返済が滞ったり、破産が生じた場合に「事故情報(異動情報や延滞情報、ネガティブ情報)」として登録されてしまいます。
これを通称「ブラック情報」、俗に「ブラックリスト」と呼ばれています。
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このように、「ブラックリスト」というリストは実際には存在しませんが、「事故情報」として登録されている状況を「ブラックに載っている」と表現されることが多いです。
ブラックリスト最新情報
日本信用情報機構とシーシービーが合併
2009年8月1日より、株式会社日本信用情報機構と株式会社シーシービーが合併し、1通分の料金で日本信用情報機構とシーシービー両方の情報開示が可能となりました。
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改正貸金業法(総量規制)の問題
→消費者金融やカード会社などは、2010年6月18日以降、「顧客の年収の3分の1」までしか貸し出すことができなくなります。
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今後の影響
→信用情報機関(一般にブラックリストと呼ばれる)への登録をされていなくても、新規の借入が困難な状況になることが予想されます。
















